2006年01月01日

結婚指輪をはずすとき

ぐったりと寝ていたら、夫と娘は起きていて、おせちとお雑煮を食っている様子。

お正月にけがをするとその1年はけがばかりする。。。
そういうようなことを何かの本で読んだことがある。

お正月なのに、どうして家族そろって食べられないんだろうか。
家族そろって食事ができない1年を暗示しているようでいやだった。

昨日までは自分だって昼過ぎまで寝ていたのに。
私は、今まで食事のときは一声かけてきた。寝ていたら無理に起こすときだってした。

みんなを2時間も3時間も待たせたわけじゃなし、なぜ?
夫の家族に対する思いやりがない行動に悲しくなった。

私は大声で夫の行為を非難して泣き、おせちを食べていた娘も反省してしまって泣きだした。
私は寝室にこもって1日を過ごした。

そういうわけで、今までの思いもあって正月早々「結婚指輪」を外した。

そして謝罪に来た夫に手渡した時、夫は泣きそうな顔で、でもそれ以上は何も反論せずに部屋を出て行った。
posted by 瑞たま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かぞく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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